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外国人の彼氏の作り方がわからない人は絶対しないほうがいいことまとめ。

外国人の彼氏が欲しい方へ作り方で悩んでる方にはもしかしたら辛口記事かもしれません。

外国人の彼氏が欲しいと思っている方へ

外国人の彼氏が欲しいと思っている方へ今回の記事は辛口の記事に
なると思います。

なぜかというと「外国人」の彼氏・彼女が欲しいと言っている人は
外国人のパートナーは持つべきではないことです。

どういうことなのか、自分の願いがいかにおかしくて
ねじ曲がっていることを理解することが大事です。

「外国人」の彼氏を作るべきではない理由

私がまだ学生の頃、中東文化の研究が高じて
中東男性に興味津々になりました。

「ムスリムと付き合いたい!結婚して幸せになるんだ」
と馬鹿げた事ばかり考えていました。

デートする人はアラブ人や他のイスラム教徒の国の出身の
男性ばかりでした。

それぞれの男性の個性は2の次3の次…。

勿論何か月も関係は続きませんでした。 それに近寄ってくる人は
必ずしも結婚願望がある人ばかりではありませんでしたし、
私自身に興味が本当にある人だったのか今考えるととても疑問です。

 

ここでいう「外国人」は日本国籍以外のすべての人々を指す言葉ですが、
大方の意味は欧米系の白人を指すと言ってもいいですよね。

白人の彼氏を作るのはとても簡単です。
白人の集まるバーやパブに行って話がはずめばそこからデート
出来ますし、ネットで探せば日本人のパートナーが欲しい人は
あっさり見つかります。

ただ白人の彼氏が欲しい理由は
・英語を話したい
・かっこいい人が多いから
・友達に自慢したい

これらの例が大半ですよね。

それぞれの男性の個性や特徴を無視して
「外国人だから」付き合う。

「かっこいいから」付き合う。

「英語ができるから」付き合う。

後に破たんすることが見えています。

 

勿論反論は認めます。

勿論それが間違っているとは言いません。
付き合いたい人は付き合えばいい。

私自身もかつてそうでした。
かっこいい人とデートしても価値観の違いだったり
宗教の問題、コミュニケーションの問題、
最終的に喧嘩が絶えなくなり
おもちゃみたいに遊ばれて
飽きたらぽーい・・・

後々自分が傷つくと分かっているのに
どうして遊びのようなマネをするのでしょうか。

なので「外国人と付き合いたい」と言っている時点で
あなたは自分の価値を貶め
また日本人は簡単だと間違ったステレオタイプを助長
しかねないのです。

本当に大事なのは
「それぞれの個性や価値観を大切にする」
ことですよね。 それを2の次にしてしまっては
いつまでたっても失敗を克服できません。

 

なので内面をもっと磨いて
色々な男性から声をかけられる人になってほしい訳です。

言語学習にパートナーを利用するのもいいですが、
自分の勉強のために相手が存在するわけじゃないですよね。

 

経験や知識も教養が豊富な国際人を目指しましょう。♪