居住許可

スウェーデン人と結婚して長期滞在する際のビザ・居住許可取得法Vol.1【2018版】

スウェーデンにパートナと住みたい・もしくは留学してスウェーデンに住みたい方に最新のビザの取得したい方へ。2017年ビザ申請から2018年現在までの手続きや情報をご紹介します。

スウェーデンに長期滞在するには…。

ヨーロッパの生活に興味を持たれた方・もしくは恋人のためにそこに行きたい人年々増えてると思うんです。

 

そこで真っ先にぶち当たるのがヨーロッパに滞在するハードルの高さ。スウェーデンもその多くの国の一つではないでしょうか。

 

長期滞在する方法は2つあります。

  1.  スウェーデンはシェンゲン加盟国の1つなので、ビザフリーで90日間滞在できる。(こちらはまた別の投稿で詳しくお伝えします)
  2. スウェーデンの移民庁に居住許可を得る。(90日以上滞在したい場合)

 

1の場合は90日を上限として滞在できるものですね。シェンゲン協定に加盟している国同士のルールでこうなっています。

2の場合が90日を超えて滞在したいときに適応されるものです。例えばスウェーデンの会社で働きたい、学校に行きたい

パートナーと一緒に住みたい等色々理由はあると思います。

 

スウェーデンのビザ(居住許可)とは?

まず何から始めたらいいのか分からない人も沢山いると思います。全ての居住許可はここからオンラインで申請するという形になっています。

 

スウェーデンの移民庁のwebサイトを見てみましょう。

あらゆる言語に対応していますが、日本語はないようなので英語でみてください。

Applyという所で目的別にアプリケーションフォームが分かれているのでそこから自分の個人情報を埋めていくことになります。

パートナーと住みたいかたは相手の個人情報が必要になってくるので時間の取れる時に一緒にアプリケーションフォームを記入することになります。

 

ビザ取得に一体どれぐらいかかるの?

皆さんが一番知りたい情報への核心に迫ります。

私が知っているのは配偶者の居住許可ついてですが、migrationsverketのホームページから自分の申請がどれぐらい時間がかかるのかを計算してくれるツールがありますが

ハッキリ言って役に立ちません。

それぞれの状況によって時間がまちまちだからです。

 

現在中東やアフリカ方面から何万人単位で難民が押し寄せてくる状況なので配偶者のためにスウェーデンに将来行こうかなと考えているそこのあなた!

 

今すぐに手続きを始めてください!

 

役所ははるかに処理能力を超えた難民が役所に押しかけている状況が続いているので今から申請すると

 

1~2年以上

 

かかると思ってもらっても構いません。

 

自分は日本国籍だから優遇される

 

なんて考えていませんか?

 

そんなこと一切関係ありません。

 

スウェーデンの移民庁のポリシーは「みな平等に扱う」という事なので、特別扱いは原則ないと思ってください。

 

パートナーと今すぐに人生計画始めても遅くないぐらいですよ。結婚したい、一緒にスウェーデンに住みたいなど考えているなら相手にしつこくごり押ししてもいいぐらいです。

 

色々、厳しい事言ってすみません。

 

でもこれぐらいしないと自分やパートナーの時間をムダにしてしまうことになるし、居住許可のせいで関係悪化にもつながりかねないからです。

 

私のケース

私のケースをご紹介したいと思います。

2017年3月日本で入籍

2017年4月にスウェーデンの移民庁に直接アプリケーションを提出。

2018年6月末許可がおりる。

 

日本で入籍した理由はちゃんとあります。手続きがスムーズに行くと踏んでの行動でしたが、あまり意味はありませんでした。

 

またスウェーデンに滞在中にアプリケーションフォームを移民庁に直接提出するのも良い方法とは言えませんでした。

 

勿論この間には色々な手続きがが繰り広げられていたワケですが、それは次回またご紹介したいと思います。

 

 

 

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